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ゆうすけブログ
平成女子冬季五輪で大活躍
う~ん、思わず唸るほどの活躍を見せてくれている今回の冬季オリンピックの日本人選手の活躍。
休日は朝から晩までテレビに釘付けです。
もともと体をあまり動かさない私はスポーツに造詣が深くないのですがやはり競技の最高峰ともいえるオリンピックは格別ですね。

今回の平昌五輪は最初、北朝鮮と韓国の合同チーム結成とか北の美女軍団の応援とか金総書記のそっくりさんが会場から追い出されるとかの何やら政治色が濃い目に出ており白けた目で見ていましたが日を追うごとに(やはりスポーツは純粋にいい)と思えるようになりました。
アスリートたちの真剣な眼差し、その裏で選手を全力でサポートするコーチ・スタッフの思い、勝者・敗者に分け隔てなく応援する観客の皆さん、すべてが素晴らしいです。

その中でやはりどうしても日本人選手の活躍へ目がいってしまうのが人情ですがこの平昌ではとりわけ日本人選手それも女子の活き活きとした活躍が目立ちます。
なかんずくは選手が若返ったなという感じ。
活躍しているの方のほとんどが平成生まれ。
ジャンプの葛西さんが昭和を代表している点が少しありますが。
それもこの前に「いつまで飛んでいるんだ、後輩に譲れ」と辛らつなお声を頂戴いたしました。
男子なら活躍は羽生結弦選手と宇野昌磨選手のフギュアスケート金銀フィニュシュは見事でした。
まさに銀板の王子様といった様相です。
でもあまりウインタースポーツを知らない私は将棋の羽生さんがどうしてとつまらない突っ込みを入れていた時期があったことを告白します。

話を元に戻しますと女子です、凄いのは。
日本はいつからこんなに女子力が上がったのかと。
世界と堂々と渡り合える、関われる、理解し合える凄い女子力がいつの間にか培われていると観戦していて思えてきます。
高木美帆・菜那選手のスケート追い抜きとスピードスケートでの戦慄の滑走。
小平奈緒選手の圧巻の金。
更には銀を取った韓国のイ・サンファ選手との友情など、スポーツの世界に国境はないと静かな感動を呼びました。
昨夜のカーリングも見ていてすごかったです。
最後にイギリスを逆転しての銅メダル獲得。
これは不覚にも目頭が熱くなりました。

思い出に残る冬季五輪となりました。
個人的に今後見てみたいにはウインタースポーツにどうしてもハンディがある赤道直下の国が活躍する姿です。
昔、ボブスレーでジャマイカ選手団が躍進しました。
実話で「クールランニング」という映画にまでなりましたがあの再現が欲しいところです。





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