ゆうすけブログ
ホーキング博士を語る
ここ数日、体の変調を訴えていますが誰も相手にしてくれません。
スギ花粉症と風邪のW発症です。
熱と咳と鼻水で買い置きのテッシュボックスがみるみるうちに消費されていきます。
今かんでいる鼻水は風邪か花粉か、どっちだと自分でもわかりません。

そのような中、昨日はスティーブン・ホーキンズ博士の訃報が報じられました。
高名な「車いすの宇宙物理学者」である博士なので全世界にその偉業は轟いていますがとりわけブラックホールが重力を失い、消滅する「ホーキング放射理論」はなぜそのようなことが人間の脳で解明できるのかと驚いた覚えがあります。
業績もさることながら博士の人間としての偉大さは21歳の時に発症したALS=筋委縮性側索硬化症という体全体の筋肉が硬直していく難病に侵された後も超絶した学問研究を続け、世に宇宙の成り立ちと構成の不思議を解明しつづけた偉大な生涯を貫いたところでしょう。

博士のご家族は「父が永眠して深い悲しみにとらわれています」とコメントされていますが私も家族に「体がしんどい・・」と訴えたら、「早よ寝たらいいやん」としか言われないのとは雲泥の差があります。
地上をあくせくと走り回る私のような凡人にはホーキング博士のようなはるかかなたの宇宙に思いをはせる余裕がありません。



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