ゆうすけブログ
国民が政治を忖度すべきではないでしょうか
またしても国会が空転しています。
TVのワイドショーでは森友学園問題で首相夫人の関与があったとされる公文書が書き換えられたとか、それにより前国税長官を証人喚問するとか、それにより安倍内閣の支持率が急降下しているとか、何とも馬鹿馬鹿しい限りです。
今、政治課題は山積していて国会で慎重審議しなければならないことは山積みなのにマスコミに踊らされている場合ではないでしょう。
景気対策、国民の社会保障の安定対策、少子高齢化問題、米中に振り回される国際社会への外交など取り組まねばならないことは数多くあります。
安部内閣の悲願である憲法改正議論でも私は積極的に加速度的に進めればいいと思っています。
戦後73年にしてようやく日本もまともな議論が冷静にできるようになってきました。

憲法解釈上は戦力を保持しないと明記され継子扱いされてきた自衛隊の立場をしっかり明記するのがなぜおかしいのでしょうか。
参院選挙や衆院選挙で1票の格差の是正が違憲状態だと言われ、県民感情を無視して合区された鳥取・島根・高知・徳島県民はどう思っているのでしょう。
地方軽視としか思えません。
それならば憲法自体を改正するのが当然でしょう。
法の精神は人の心に寄り添うべきです。
これらの議論を進める方が籠池とかいうアホのおっさんにつきあうより大切であることを国民から「忖度」すべきです。





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