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ゆうすけブログ
軽いブログ
私はなぜブログを更新するのかと自問自答する時もあります。
もうかれこれ14年ばかり細々と綴っています。
当初は世間様に自分の意見なりを知っていただきたいという気持ちからでした。
今はもう枯れてそんな思いはありません。
惰性で書いているのか、PC上に自分の活動記録として日記として留めているのか、そんなところです。
最近思っているのは長く書いているとたまに読み返してみて「ああ、この時の私はこんなことを考えていたのか」とその時の自身の精神状態を定点観測するために残しておこうとしている観もあります。

そのようなことで本日はちょっと飛んだ内容を書きますからおふざけが嫌いな方はここで目を通されるのを中断された方がいいとお勧めいたします。
日曜日、ゆっくりと起床した私はまず起き抜けのコーヒーを一杯飲み、いつものようにつまらない妄想に入りました。
休日まで浮世のことをあれやこれやと考えるのはストレスがたまるのでどうでもいいことから発想を広げるのが常となっています。

まず庭の葉桜を眺めて思ったのは(今年の桜の花も散ってしまった、昨年も眺めてそう思っていたが誠に1年など過ぎるのが早いものよのう)という率直な感想。
1日がひと月が、1年が早く過ぎると感じておられる中高年の同士の皆さん、この感覚はたぶん共有できるのではないでしょうか。
私なんかついこの前に平成元年だ、平成の世だと思っていたのにもう今年は30年・・30年なんかすぐに経ってしまったな、来年の今頃は平成も終わるのかという感覚です。
歳を取れば時間の流れが速くなると申しますか、例えば小学生の頃の夏休み・・あの永遠に続きそうな暑い夏はどこにいったのかと失われた時を求めてしまいます。

さて前フリは以上です。
日曜日の朝に時間の経過の短さに考えを巡らしていた時に高校時代に世界史の教科書に(世界4大文明)の記述があってメソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明などそれぞれが記載されていたのを思い出しました。
高校の教師などは「このあたりはほとんどに入試に出ることはないからな」とか言っていましたがなら教えるなよと内心思っていました。
例えばエジプト文明・・なぜか日本人には人気があるようで時々テレビなどではスフィンクスだ、ファラオだ、王家の谷だとやっています。
文明の発生は紀元前(BC)5000年・・高校生の時の私は「うわぁ紀元前か、ビフォワクライストか、5000年前の文明など遥か彼方の悠久の歴史じゃないか」と恐れおののいていたのです。
でもおっさんになった現在では先ほどの桜の話ですが1年なんか瞬く間でそれがたった5000回繰り返されたに過ぎないごく最近の出来事としか捉えられなくなっています。
私の感性が鈍っているのか、時間軸が歪んでいるのかはわかりません。
昔のことを調査して考える学問を(考古学)と言うようですが生意気を言いますががまだ4大文明ぐらいでは古くないと思ったりもします。
ちなみに余談ですがこの(4大文明)という考察は世界でも中国・韓国・日本ぐらいしか流布されておらずワールドクラスの見解では当時地球上では20もの文明が認められていたのでことさら4大と有難がるものではないのが定説らしいです。

では私的にどれぐらいが想像を絶する昔の話となるのかと考えれば、それは人類の歩みぐらいでしょうか。
これは未だに統一見解が出揃っていない未知の領域です。
もう何万年、何十万年前の人類の進化の歴史であり当然、文字がない時代ですから考証は読み取りではなく発掘・精査・比較と手間暇がかかります。
現在の人類は(ホモ・サピエンス)と呼ばれているのは割に知られています。
でも人類の進化の歴史には多くの解明されていない謎があり、猿人から直立歩行が始まり、(ホモ・ハビリス)などの原人が地上を跋扈して次々と進化を遂げ、ホモ・サピエンスの前の(ホモ・ネアンデルターレンシス)が滅びとそれこそ4大文明の比ではなく人類の文明・文化は幾多も何度も勃興と消滅を繰り返しているのが容易に想像できます。

最近の学説の中では人類の歴史は(進化)ではなく、突然変異か、現れた(新人類)がそれまで地上を謳歌していた(旧人類)を駆逐してきたとも言っています。
つまり私たちホモ・サピエンスは以前のネアンデルター人を絶滅に追い込んだという考え方。
これはちよっとぞっとする学説ですね。
私が中学生の時に一世を風靡したアニメ「機動戦士ガンダム」ではニュータイプという人種が出てきて活躍していましたが能力に差がありすぎて怖いですね。
最近では将棋の藤井総太6段(もうすぐ7段)が新人類ではないかと私は疑っています。
エンゼルスの大谷翔平選手なども。
ですが、藤井棋士の登場と重なるように棋界を引退されたヒフミンこと加藤一二三氏も若かりし頃、彗星のようにデビューしてそれまでの最年少昇段記録を次々と塗り替え、天才の名を欲しいままにされたとのことです。
本来ならこの加藤高位こそニュータイプなのですが最近、テレビなどバラエティー番組で弾ける加藤氏を見るにつけとてもそうは思えなくなってきました。
もしかしたら「能ある新人類は爪を隠す」という格言なのかもしれません。

ここまで我強く読んでこられた方へ・・どうでしょう、つまらなかったでしょう。
まるで居酒屋でうだうだ言っている内容そのものです、自分でもわかっています。
軽いブログです、風のように。






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