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ゆうすけブログ
熱中症にご用心
3連休が終わってまた忙しい日常が始まります。
それにしても暑いですね。
7月は盛夏とも言いますが今が1年で1番暑い頃だと思います。

車で走っていればかなりの確率で救急車に出くわします。
今朝のテレビの(朝チャン)で放送していましたが共同通信によれば昨日(7月16日)に熱中症で緊急搬送された方は全国で2020人(うち5名死亡)とありました。
熱中症をなめてはいけないと思いますし、室内・室外を比べれば実は室内で倒れている方が7割と案外、家の中で熱中症にかかる人が多い傾向のようです。
そのうち7割の人がエアコンをつけていなかったとか。
室内での温度管理にも気を配りたいものです。
私が子どもの頃は扇風機しかなかったのですが昔の人はどうしていたのでしょう。
今より地球は暑くなかったのでしょうか、温暖化の影響もありそうです。
これもテレビでやっていましたが昨日は東京の公園で滑り台が使用中止。
理由は火傷するからとか。
表面計で測定すると63℃。
鉄板やきそばの世界です、確かに危ない。
滋賀県でも一昨日は米原市で94歳の女性が畑で倒れられていて、大津市では74歳の男性が室内でとお亡くなりになっていますがまったくお労しいことです。
少しの体調の不良を感じたらこの時期は熱中症を疑ってもいいのではないかと。
それにしても熱中症っていつからそう言うようになったのでしょうか、確か昔は(日射病)と呼んでいたのですが今は直接日差しに当たらなくても温度変化により発症するからなのでしょうか。

ラジオでも十分な水分と塩分補給を心がけるよう呼び掛けています。
これについては私も経験があります。
これは去年ですがちょうど7月のカンカン照りの暑い日に友人とゴルフに行きました。
蒲生のゴルフ場です。
とにかく楽しくプレーしていたのですが炎暑で汗がだらだらと出てきます。
喉も当然乾きますから水筒に入ったお茶を頻繁に飲んでいました。
突然、頭がくらくらしだしてゴルフ場の芝生やコースの木々、遠くの山並みがセピア色になりました。
まるで昔のヨーロッパ映画を観ているような風景でした。
それでもがんばってショットしていると今度はだんだん視界が狭くなってきました。
ちょうど映画の最後で銀幕がどんどん狭まって(FIN)と字幕に出て終わるようなあの感じです。
(これは人生が終わるな、死ぬな、このまま)と思いました。
たぶんよろけていたのだと思います。
背後からキャディさんが「お客さん、大丈夫?これなめて」と白いザラザラした結晶を渡してくれました。
夢中でなめてみれば塩辛い、つまりは塩でした。
するとみるみるうちに視界が戻ってきて画面もカラーになり、頭もシャキッとしました。
あのままだったらゴルフ場から病院に搬送され、家族に連絡が入り、私が御しのびでゴルフに興じていたことが妻にばれるところでした。
それにしてもゴルフに熱中して熱中症とはシャレになりません。
何を言いたかったかというと熱中症対策にはがむしゃらに水分補給だけではだめでむしろ血液の塩分濃度が下がってしまい私のように倒れますから適度に塩分も補給しないといけないですという事です。
何かのご参考になればと。





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