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ゆうすけブログ
「番猫」はいるのか
お盆休みももう終わり。
借りてきたレンタルDVDで往年の戦争映画の傑作「地獄の黙示録」を観ていました。
フランシス・F・コッポラ監督のこの作品を確か映画館で観たのは私がまだ中学生の頃でしたが懐かしみながら鑑賞していましたが、狂気の米軍大佐がイーグル戦闘機のナパーム弾で抵抗するべトコンが隠れるジャングルごと焼け払い、いよいよヘリコプターを着陸させて村に突入という場面で「GO!GO!」と兵を駆り立てる下士官に「嫌だ!俺は行かん、行かないぞ!」と泣け叫ぶ新人兵を強引に引っ張っていくシーンがありました。
これは心情がよくわかります。
人間は嫌なものは嫌ですから。
今の私の心中のように盆休暇でたっぷり休んで心身ともに堕落しているのにまたシャキッと社会復帰して働けといっているようなものです。
家の中でストレスフリーに生きているのに残暑厳しい世間様の中で気を使いながら働く・・酷です。

話は変わりますが夏は窓を開けているせいか夜のしじまに外の音がやたらと入ってきます。
昨夜は一晩中、どこかの犬の鳴き声(遠吠え)がしていました。
誰か近所に潜んでいるのかとおっかなくて眠れませんでした。
そこでつい考えてしまったのですが家に犬がいるのと猫がいるのと人間にとってはどちらが心強いかという命題を。
ネットで調べてみれば答えは「猫」だそうです。(それにしてもネットは暇なのか、こんなことまで回答するとは)
゛番犬゛という言葉はありますが゛番猫゛なんて聞いたことがありません。
私にしてみれば猫は飼っていますがきゃつらが実生活で人間の役に立っているというのは実感していません。
ただ何となく一緒に家にいる同居人(猫?)なだけです。
賊が家に入って来ても犬なら噛みついたりするかもしれませんが猫は引っ掻くだけ、大したことはなく戦闘力も犬の方がありそうです。
それでもネットは猫の方に軍配を上げます。
理由は犬は懐柔される。
他人でも肉などを投げられるともう侵入者のことなど眼中になく目先の食べ物に夢中になるそうです。
猫はそうではない、警戒心をとかないそうです。(ホントかと思いますが)
しかも、猫の耳(聴力)はサイボーグ003のフランソワ並みに鋭くて人間に聞こえない音でも敏感にキャッチしているそうです。
そう言えば、私も毎晩仕事から自宅に戻ってきますが玄関のドアを開ければもう我が家の猫がお出迎えしているのには驚かされます。
家の中でも猫に気づかれず行動するのは難しいものです。
抜き足、差し足、忍び足と夜食のハムを求めて冷蔵庫まで忍んでいってももう背後に猫がいます。
あながちネットの意見は正しいのかもしれません。







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