FC2ブログ
ゆうすけブログ
今年も師走
いよいよと言うか、とうとうと言うか、今年も師走に入りました。
慌ただしさのなかに何か気分がちょっぴり高揚する季節です。
昔の人がこの時期に言っていたのを思い出します。
「これで年が越せる」
なんで?なにで?年が越せなかったらどうなるの?と子ども心に思ったものです。

TUTAYAをぶらぶらしているうちに目に止まって昔のDVDをレンタルしてきました。
ケイト・ブランシェトが演じる「エリザベス ゴールデンエイジ」
映画を観ながら私の輝いていた日々はいつ頃だったかなと考えていました。
結論・・ありません、そんなもの。
生まれてこのかた、長じるに、世俗にまみれながらも、いつも不安と不満を持っていたのが私の実情でした。
(これからどうなるのだろう)、(こんなことでいいんだろうか)と葛藤しながら生きてきたのです。

あれは私が30代後半、JCを卒業して数年経った先輩方と一緒に飲んだ時のことです。
30代と比べて40代の今はどうですか?とお尋ねしたところ、口々に40代は素晴らしく充実している、この40代を迎える為に30代があったんだと思うと話されたのを羨望の思いで聞いていたのを映画を観ながら思い出しました。
(いいな、この人たちはゴールデンエイジを迎えたんだ)と心中、軽く嫉妬したものです。
その後、私が迎えた自身の40代は昭和の歴史さながらに前半は怒涛と喧騒、後半は祈りと復興。
50代の今となっては高度成長もバブル経済もなく、いきなりデフレと就職氷河期。
そう、私の50代前半はまさに今の平成の世相まんま。
とてもしけた話です。

昨日は大津で自民党県連の政経パーティが開催されました。
党籍を持つ私も招かれましたが出席しませんでした。
来年は春に統一地方選挙、夏に参院選挙が予定されています。
公認・推薦を受けた立候補予定者が壇上で紹介されましたがそれはある人から送ってもらった画像で拝見したぐらいです。
私が政治の世界に復帰するなら次の選挙は無所属と決めています。
政党推薦は受けるつもりがありません。
理由はたったのひとつ。
政治的在野にいること4年、政党がいかに庶民感覚から乖離したところにあるかが身に染みてわかったからです。
しかし、これは政党政治を否定したものではありません。
政治家は国民の命と財産を守るべき仕事をさせていただくものである以上、常に現実的であらねばならないというのが私の持論でもあります。
政党のお世話にならず、一から立ち上がってこそ見える風景も変わるものと考えているだけです。



カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



counter