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ゆうすけブログ
国防が心配
あまり時事問題、とりわけ防衛をブログで書くとネトウヨの一味と思われるのでなるべく取り上げたくないのですが最近では韓国が酷すぎますね。
昨日も韓国・文在寅大統領がわが国に対して年頭会見で「日本は謙虚であるべきだ」と高飛車発言をして物議を醸しだしました。
こちらとしてはあんたの国こそどうなってるんだとキレたくもなりました。
徴用工訴訟問題で戦時中に日本より(正確には現・住友金属)より強制徴用され無理やり働かされたという韓国人原告団の訴えを韓国最高裁が認め、補償金の支払いを求めた判決に対して当然ながら日本企業側は拒否の態度をとり、それならば合弁企業の株式を差し押さえて売却、補償に充てるとした解決を図ろうとしている問題です。
日本政府はすでに外交ルートを通して1965年に日韓両国の間で締結した日韓請求権・経済協力協定に基づき韓国は第2次世界大戦前までの全ての日本に対する戦時補償問題を放棄するという条約を指針としているにもかかわらず今さら何を蒸し返すのかと徹底抗戦の姿勢です。
国と国との条約は法的にすべての法規の最上位にあってもちろん国内法とて例外ではありません。
それが例え不平等条約と呼ばれるものであったとしても一旦結んでしまえば歯をくいしばって履行しなければならないというのが国際社会の常識です。
日本も江戸時代後期にイギリス・ロシア・アメリカ・フランス・ドイツなど諸外国の働きかけにより治外法権や関税自主権、通貨の交換比率など国の主権に関するものでも一方的な不平等条約を結ぶ羽目となりその完全なる是正には日清・日露の大戦や第一次大戦まで尾を引きました。
はっきり言って国と国との取り決め(条約)を都合のいいものに変えさせる、あるいは破棄するという行為は両国間での《戦争》を意味します。
また残念ながら戦争でしか解決しない問題ともなります。
クラウゼビッツが『戦争論』のなかで「戦争は政治の延長である」と言っているのはそのような意味です。
それを文大統領は韓国の司法が下した判決だから日本は謙虚になれとか、詫びろとかを公の場で言っているのでこの人はよほどの甘ちゃんなのか、アホなのか、たぶん両方だろうと思うのです。

アホを相手にしていても問題は解決しないのは一般生活の場でも同じですが私が最初に防衛問題と申し上げたのは韓国は日本にとって地理的に一番の隣国であって旧西側諸国としての括りの中では安全保障上の一応は(同盟国)です。
その同盟国がガリガリの反日国家・体制であり、その周辺には中国・北朝鮮・ロシアなどそれを上回るやばい国がうようよいるのに日本は小泉政権の時代からすでに10数余年に亘り防衛予算を減らし続けている現状があります。
中国など潜在的反日体制国家がGDPに占める軍事予算を年々大幅に増加させている状況下で韓国がアホなら日本はボケと言ってよいでしょう。(平和ボケです)
安全保障はもちろん有事に備えてですが起こってしまえばとんでもないことになります。
戦争・大災害、みんなそうです。
しっかりとした予算の獲得と備えをすることによりそれが勃発しないか、起こっても軽微なものになるのです。
(備えあれば憂いなし)という言葉を日本人は平成最後の年にかみしめてみる必要があると思います。
それならば韓国大統領の発言も多少は日本人の目を覚まさせる意味でショック療法になるのかと・・・。






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