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ゆうすけブログ
納得できないー2018芸能編
1月に入ってからの連休は蒼天がのぞめる良いお天気となっています。
それでも2月の節分までは1年でも最も極寒の季節ですから注意が必要です。
週明けからオホーツク寒気団が南下してきて列島もかなり冷えると天気予報が出ていますから備えもいることでしょう。
私事ながら長男が20歳となり地元の成人式に出席する為に帰ってきていますが式の当日は晴れ間の予報でまずは一安心というところです。

さて当ブログの恒例、(納得できない)シリーズですがお正月もまだ松の内ながら昨年の芸能界を考えてみても納得できない!と憤慨することがあります。
まず、(レコード大賞)・・これは日本歌謡界のアカデミー賞とも呼ばれ、まっこと栄えある賞であることは万民共通の認識です。
その年に1番、日本人の心に届いたsong of the yearです。
2018年レコード大賞に輝いたのは乃木坂46の「シンクロニシティ」でした。
この受賞で乃木坂はライバルのAKB48と並ぶ女性グループとしては2年連続の大賞受賞となりました。
立派なものです。
乃木坂についてはAKBと同様にいつまでも「秋元の学芸会」という悪口がつきまといその歌唱力を疑問視する声が絶えませんが
別に彼女らは一生懸命に歌っている様が可愛らしいのであってそれでファンとしては応援したくなるから歌の上手い・下手なんかはいいんです。
でも、それでもレコード大賞は違うんです。
何が違うかと言えば(お・我ながら力が入ってきましたよ)、大賞はその年に最も販売曲数が出たとかではなく、人々の心に残り、また口ずさまれる親しみのある曲が受賞するべきものです。
その意味からも2018年を代表すべきはDA PUMPの「U・S・A」しかありません。
あの「♬カモン ベイビイ アメリカン」というくだりが日本の2018年を象徴しています。
乃木坂には悪いけど納得できない!

(M-1グランプリ)・・若手漫才師の登竜門と呼ばれています。
漫才だけでは喰っていけないからバイトでつないで幾年、グランプリに輝き、スターダムにのし上るというジャパンドリームの一角。
まさに才能の発掘、スター誕生。
毎年、その暮れに行われるこのグランプリ決戦に2018年は「霜降り明星」が彗星のように現れ、かっさらいました。
コンビ結成6年目と言う早い快挙だったようです。
TVで観ていましたが確かに躍動感があって面白い、勢いを感じるしダレがない、ネタも笑える。
ですけど、何かグランプリコンビとして今もうひとつ足りないものを感じてしまったのです。
だったらどのコンビが取るべきだったかと問われれば私は文句なしに「和牛」を推します。
正直、私は「和牛」がそんなに好きではありませんでした。
なんかあざとさや(俺らはこんなに漫才が上手いんや)みたいなものが鼻についていたのですが昨年はそのアクがすっかり抜けて漫才に純粋に特化している、これが(漫才)という域に達している、極みだと感じてグランプリは「和牛」が取ってほしいと思っていました。
ですが「霜降り」の若さというか青さの残るオーバーアクションにわずか、わずかですよ、最終選考の1票差で敗れて惜しくも2位でした。
これがコントだったらそれでもいいでしょう。
ですが漫才です、話術と間の芸なのだから騒がしくやったら受けるというのは如何なものでしょう。
「和牛」のお二人には今年も活躍してもらいたいです。
う~ん、納得できない。






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