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ゆうすけブログ
赤は何色?
春うらら、今朝は陽気が戻ってきました。
ですがまだ少し肌寒い気候でぽかぽかとはいかないですね。
テレビを観ていれば列島は(ジグザグ天気)で暖かくなったと思えばまた次の日にはすごく寒くなる、伊豆の映像などを見ていればこの時期に雪が降っているのには驚きました。
私の地元・高島マキノの海津大崎の桜ですがちょうど今日・明日が今春最後の見ごろとなりますが天気予報では明日は雨。
近隣の方は本日中にどうぞ。

桜でもソメイヨシノが淡いピンク色ならエドヒガンなどは梅の花のような濃いめの赤。
私も近頃なぜか「赤色」に凝っていていろいろ調べています。
若い頃は青とか黄色が好きだったんですが加齢とともにエネルギー溢れる赤を好むようになってきました。
特に気になるのは車を運転しているときにすれ違うマツダ車の赤。
あれはいい。
あの赤色はどうやって塗装しているのでしょう。
たぶん企業秘密なので教えてもらえないでしょうが他社の車の赤とやはり違うのです。
何とも言えない深みが感じられる少し黒が入った赤なのですがそれでいて重くなく、さりとてスポーティーに偏らないほどよさがあります。
私の場合は運転免許を取ってから30数余年、トヨタ車一筋できましたが次の乗り換えはマツダ車の赤でいきたいと思っています。
言うなればマツダ・レッド。

それで赤について調べていると実に様々な赤色があり、一口に赤と言っても「その赤、何色?」と迷うぐらいに種類が多いことを学習しました。
紅(くれない)-基本的な赤色と思われていますが日本の国旗のあの色です。
真朱(しんしゅ)-少し黒味がかかった深い赤、マツダレッドに近いかもしれません。
桜鼠(さくらねずみ)-くすんだピンクですが和服でみれば見違えるほど素敵です。
撫子(なでしこ)-若干の青味が入った赤紫色。
東雲色(しののめいろ)-オレンジ系統なのですが黄色が強い赤。
紅紫(こうし)-紫に近くなりますが派手で濃いピンク。西洋ではマゼンダと呼ばれます。
そほー私のパソコンでは漢字が出てきません。赤に者と書く一文字で(そほ)、赤土を焼いたような茶色・ココア色に近い赤。
蘇芳色(すおういろ)-黒味が強く、ちょうど血液に近いかも。

上記はごく一部で日本で認識されている赤といっても何十種類とあります。
もちろん海外でも赤の表記はアガット、アティク・ローズ、エジプシアン・レッド、カメリア、クラベット、エレール、タマーリ、トマト・レッド、モロッコ・レッド、ワイン・レッド、マゼンダ等々まだまだ限りなくあります。
一概に「赤」と言っても深い世界なのですね。
ちなみに先ほどマツダ車の赤を絶賛しましたがもうひとつ気になる車を発見しました。
赤じゃないのですがホンダ車、それも青。
あの青もとても気になります。
ホンダ・ブルー・・浮気性ですかね。




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