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ゆうすけブログ
それ行け!ムンムン
以前ある人としゃべっていて言葉遣いの話題となりました。
「ありがとうございましたって言うけどあれはNG、日本語では゛ありがとうございます゛しかないの。だって感謝に過去形はないから」
その人は高校の国語の先生だったからそうなのかとぐらいしか思いませんでしたがその後、お礼状などを書いたりする時もなぜか゛ありがとうございました゛という言葉を使ってしまう私がいました。
別にしっくりすれば過去形でもなんでもいいじゃんといういい加減な自分が好きです。
ところで感謝に過去形がないのならお詫びにはあるのでしょうか。
゛ごめんなさい゛ならぬ゛ごめんなさいでした゛とか。

さて、我らがムンムンこと文在寅(ムンジェイン)大統領です。
この人、変人・奇人列伝を書けそうな大韓民国歴代大統領の中でもずば抜けてぶっ飛んだ方です。
他国の元首に対して誠に失礼と思いながらアホではないかと思っていました。
言っていることが支離滅裂、動けば経済・外交・安全保障と韓国崩壊への引き金ばかりを引いている。
要するに言動がすべて理解と制御不可能という人物。
先日の巴里で行われたG7でもトランプ大統領をして「誰があんな奴を大統領にしたんだ」と感嘆せしめた世界のムンムン。
往年のコメデイ映画「ピンクパンサー」のクルーゾー警部のような人物です。

昨日の8月29日、閣議の冒頭で文大統領は日韓基本条約・日韓請求権協定(1965年締結)に触れ、またぶちかましてくれました。
「一度の反省を言ったぐらいで反省は終わらない、一度合意したからといって過去の問題がすべて過ぎ去ったと終わらせるわけにはいかない」
キャー助けて!
ここに歴史問題ストーカーがいます!
いくらあやまっても、賠償しても、いつまででもつけまわしてくるんです!
この国と付き合ってたらいつまででもお財布にされます。

そう言えば、前大統領の朴槿恵さんも「加害者と被害者の立場は1000年たっても変わらない」とか言っていましたね。
ぞっとしませんか。
これからまだ925年もお隣にゆすられるなんて。
ムン君が言っているのは条約で結んでも歴史問題はいつでも韓国の都合でちゃぶ台返しできるし、日本はその都度、這いつくばって謝り、賠償金をよこすニダということでしょう。
韓国にとって(合意)ってそういう意味なんですね。
賢明な日本国民の皆様もようやく最近になって気づいてきました。
(あ!この国とはまともにつきあったら馬鹿をみるだけだな)と。

彼は今年の8月15日、韓国でいう光復節に演説をしています。
ちなみに日本にとって8月15日は終戦記念日・・大日本帝国の一員だった韓国はなんで光を取り戻したと喜んでいるのか理解ができません。
戦争遂行時韓国青年が日本軍に志願して断られ、抗議の自殺までする事件もあったのに何を考えているのでしょう。
戦争する気がムンムンいやマンマンでした。
韓国初代大統領・李承晩はサンフランシスコ講和条約の際、アメリカに韓国を戦勝国にして連合国の一員だったと認めろと言ってバカめの一言を浴びています。
戦時中、高給で内地(日本本土のことをそう言っていた)の工場勤務を募集したら応募した現在韓国の老人が強制連行され徴用工として酷使された、金払えと言っています。
韓国人にとって歴史とはねつ造するためにあると言っても過言ではありません。

そうそう、演説の話でした。
文大統領は格調高く、「2045年の光復節100周年には平和と統一で一つになったONE KOREAとして世界にしっかりと位置づけられるよう、その土台を強固にしていくことを約束します」と国民に語りました。
つまり2045年には金王朝の元、赤化朝鮮を建設し統一朝鮮が世界を席捲します、その為に今から更に日本をやり込め、搾り取り、韓米同盟を破棄すべくしっかりと働きますと宣言しているということです。
ムン君にとって大韓民国とは日帝と米帝に介入されできた鬼っ子で本来はあってはならない国なのです。
だから北に韓国まんま差し出すのが彼の歴史的役割なのです。
そう考えると大統領就任以来とってきた行動は支離滅裂どころか一貫して筋が通っています。
今、文大統領は側近の娘の不正合格疑惑で恐怖のローソクパレードにさらされかけていますがそんなことに挫けず初志貫徹をしてもらいたいものです。
がんばれムンムン。
負けるなムンムン。
それ行けムンムン!
日本国民はあなたを応援しているぞ。











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