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ゆうすけブログ
台風15号からの教訓
季節はすっかり秋となり、過ごしやすくなりました。
もしかしたら一年を通して最もいい季節が到来しているのかなと思ったりもしています。
ただ、秋は台風のシーズンでもありもう9月も終わりますがかなり日本列島に被害をもたらしました。
記憶にあるのは15号。
千葉県では観測史上1位となる瞬間風速57メートルを超える超突風が吹き荒れ電柱2400本をなぎ倒し、広域的な停電を引き起こしました。
私はこの報道を観ていましたがマスコミや学会、防災専門家が次々とテレビやラジヲでコメントをしているものの誰ひとりとして今後は「電線の地下ケーブル化」について言及していないことは奇異に感じています。
ヨーロッパでは当たり前になっている敷設工事ですが景観の保護という側面もさることながら今回以上のスーパー台風が地球温暖化(特に日本近海の海水温度上昇にともない)発生する可能性は多分にあると思っています。
フィリピンなどでは風速97メートルなんてのが押し寄せている時代ですから和歌山や四国の太平洋岸、九州、千葉、神奈川あたりの沿岸部では早急に進めるべきと思っています。
国がこのような対策に予算を確保することには国民理解が得られると思います。
いつも何か事が起こってから復旧作業などと動く対症療法だけではなく「天災は忘れた頃にやってくる」を肝に命じて対策を打つことは大切です。


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