対話の会と
2008 / 06 / 18 ( Wed )
嘉田知事の支援団体である「対話でつなぐ滋賀の会」メンバーで高島でもかなり活動されている方が私に会いたいと言ってきました。
あまり気のりはしなかったのですが、私の支持者が間に入っておられたので本日会いました。

「なぜ自民党は知事に敵対するのか」
「敵対しているつもりはさらさらない。政策にたいして是々非々の姿勢で県政に臨んでいる」
「嘉田知事は今までにない県政を変える面白い知事だと思い応援している」
「面白いが理由か」
「そうではない。過去の県政のしがらみが無いという意味だ」
「行政は不連続の連続が原則だ。首長が変わるたびに政策がコロコロ変わるようでは住民に政治不信が蔓延する。革命でも行っているつもりか」
「知事はダムは必要ないと私たちに言って選挙に出た、だから応援している」
「議会では治水という観点から最終手段ながら手法として認めている、そして知事として最終判断を下す局面にきている」
「そのような説明は受けていない」

やはり話をしていても平行線を辿りました。

夕方、6月議会の質問のための資料を集めに県庁に行きました。






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