平成の赤紙
2008 / 06 / 19 ( Thu )
私は1年半前から後期高齢者医療制度は政府の説明不足により導入と同時に大混乱になると自身の県政報告会では繰り返し訴えていました。
誰しもわが身に降りかからないと実感できないのはわかりますが、はたしてこの春は大問題になり、その波動はいまだに収まりません。
マスコミは「平成のおばすて山」と一斉に非難しました。

さて、来年から始まる「裁判員制度」ですが、誰も喜ばず、社会的メリットが皆無のこの制度、与党国会議員のなかで見直しを求める意見が出ないのが不思議です。
マスコミのキャッチフレーズは今から想像できます。
「平成の赤紙(召集令状)」といったところでしょう。

夕方から全日本司厨士協会総会がありましたので顧問として琵琶湖ホテルに行ってまいりました。

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