市をあげての陳情
2008 / 06 / 30 ( Mon )
10時から恒例の政調会。
今日のメインは2日に予定されている造林公社問題に関しての質問文の検討。
どうやらこの集中審議を民主会派と対話の会は行わないようです。
県民に今後、長い負担をかけるかもしれないこの問題に会派として県に質することがないのは議員の一員としてはなはだ寂しい思いがいたします。
日経の記事に自民の支持率が再び民主を上回るとありましたが、見る人は必ず見ているもので、国会においても審議拒否と反対ばかりの姿勢は前進がないと国民から判断されます。
県政の重要課題からもまっ正面から取り組んでいただきたい。

午後からは地元高島市の道路及び河川の整備について海東市長と清水県議とともに知事、副知事、土木交通部長、議長ら現況説明と要望にまわらせていただきました。
そうしているうちに、福井県の小浜 村上市長と若狭町 千田町長が県庁に到着され、みんなで県政資料室の記念展示「滋賀県はじまり」展をのぞきにいきました。
その資料の中で、若狭・越前四郡の滋賀県への合併の布達が展示されており、歴史的に若狭と高島は同じ滋賀県であったことをあらためて感じた次第です。

それから2市長と町長は嘉田知事と面談され、主に国道303号とびわ湖・若狭快速鉄道のことについて話を交わされました。
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