話せばわかる、話さねばわからない
2008 / 07 / 03 ( Thu )
昨日は県議会で「造林公社問題」に絞って集中審議。
終わってから政調会メンバーで反省会を草津で。
かなり疲れて今津に戻るのが辛くなり、ビジネスホテルに泊まりました。
という訳で昨日はブログを書けませんでした。

今日も一日、県会は一般質問で9名の議員が質問に立ちました。
ですが、私は「造林公社問題」で先日のブログに書いた様に今回、民主党会派と対話の会が会派質問を見送ったことがやけに気にかかります。
「すでに代表質問で行ったからもういうべきことはない」という言い訳は聞きたくありません。
690億円という莫大な借金を今後42年間という(今までの私の人生に匹敵する)長い期間、毎年20億から28億円という返済を県民が支払っていくことになるのです。
県はベターな選択と自画自賛していますが、県民のために首長と議員は限りなくベストを目指して協議しなければならないはずです。
今の時代、地方議員たるもの、財政について調査し、行政のいいなりにならずに内容を分析できなければ無価値であり、役に立たない議員は次の選挙で即、交替させるべきです。
議員は議論の中味で勝負すべきであり、次の選挙の人気とりとか、政局を作る為だとか、ましてや首長に気に入られるためだとかで節を曲げてはいけません。
その意味からも今回の2会派の質問見送りは不可思議です。
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