集中質疑2日目ー初体験の野次
2008 / 12 / 09 ( Tue )
議会において嘉田知事が河川整備に関してあまりにも自説を曲げず我田引水で曲学阿世であり支離滅裂なのでこれは黙って聴いているだけではいけないと思い、滋賀県議会において宇賀 武議員に並ぶ紳士(おとなしい?)と云われている不肖、この私も今までのイメージをかなぐり捨て議会質疑において「野次」を飛ばしてみようと思い立ちました。
と同時にどうせ正論を言っても知事意見を支持する3派連合の前に結局は負けるのだと意気あがらない保守陣営にエールを送りたい気持ちがありました。

午前が終わって控室に帰ると、「石田君!」と呼ばれたので下品な野次を飛ばしたので怒られると思ったら「もっと大きな声でやれ」と叱られました。
ふんだりけったりでございます。

午後からは西村 久子県議(湖政会)の芹谷ダムの県事業中止に反対しての質問でありました。
日曜日には高島市にわざわざ森しげきレポートが新聞折込に入り「嘉田知事の支援で当選した湖政会の論陣に注目する」と牽制されていただけに注目していました。
結果、西村議員は保守の筋を誰かのように曲げず、極東軍事裁判で正論を貫いたインドのパール判事のように堂々と地元住民の立場にたって論陣を張られました。

芹谷の住民の中には戦後、シベリアに抑留されマイナス40度の過酷な環境のなかを生き抜き生還された体験をお持ちの方がそれでも嘉田知事のダム建設中止の決定は人生においてもっとも辛いものであったと西村議員は涙ながらに紹介されました。

後ろの席から「独裁者!」と独裁者の世古 正県議が知事に罵声をあびせましたので私も「スターリン!」とかぶせて野次りました。
はたして知事に届いたでしょうか。

初体験の野次はそれまでアイドルとして活動してきた私がグラビアにでたようなもので非常に恥ずかしいものでありましたがここで一肌ぬがないとアイドルではない男ではないと思わせるほど知事の血も涙ダム(だも)ないほどの答弁でありました。

夜は高島に帰りとある忘年会に出席いたしました。
これで本日を含め10日連続の飲み会になります。
これはこれで非常に辛いものがあります。
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