ゆうすけブログ
一般質問2日目
本日も本会議場で一般質問続行。
2日目に入りました。
昨日もそうですが質問者も上手いのか、ペースが速く、だいたい16時少し過ぎた時間には全体が終了しています。
夜明けの夢
今日の未明、夢をみていました。
うなされていたので悪夢の類でしょう。

初めて選挙に出た10年前の県議補選。
暑い夏でした。
「こっちに人が出てきてくれとるぞ!」
「はい」
ダッシュして握手を求めにいく私。
「あっちにもおるぞ」
「はい」

我ながらよくあれだけ走れたものだと今では思います。
汗だくになり、事務所に戻り、シャツを交換してから背広に着替えて個人演説会に行きます。
喉はすでに潰れていてガラガラ声でしたが聴衆は熱心に聴いてくれていました。

あの時の初心に帰ってもう一度、県民、市民の為に政治に取り組むという思いが沸々と湧き上がってきています。

本日は本会議、一般質問の初日でした。
4年間の任期の総決算という意味もあるのでしょう。
気合いの入った良い質問が続きました。

代表質問
何度か書いたのですが私は珈琲が好きです。
好きと言うよりも依存症、いや中毒と言っていいのかもしれません。
朝、一杯の珈琲から始まります、飲まねば始まりません。

そんな珈琲ジャンキーの私がもう20年前からズッ~と思っていたのは「コンビニでレギュラーコーヒーを販売してほしい」でした。
家を慌ただしく出て朝の7時や8時に珈琲を飲むところがありませんでした。
喫茶店は開いていません、開いていてもゆっくり座って珈琲を飲む時間がありません。
コンビニは開いてますが缶コーヒーだけ。
申し訳ないですがあれは珈琲ではありませんから、私的には。

苦節20年、待って待って待ち望んで遂にコンビニで珈琲を販売してくれるようになったのがここ2年ばかり前。
嬉しかったです。
これで朝の忙しい時にも飲めると小躍りしました。

今朝も雪がちらつく大津・北小松のコンビニの駐車場で比良山を眺めながら珈琲タイム。
ひとときのやすらぎの時間でした。
今日は議会で代表質問でした。
2月議会開会
滋賀県議会が開会いたしました。
知事の提案説明は1時間に及ぶものでしたが、この議会は三日月氏にとって初めての予算審議議会である以上それも理解できるところです。

本日は一旦休会。
ところが朝から強い雨が降っており少し天を恨みました。
雨の中を外回りするのですが2月の雨は氷雨ですから寒いのなんの。
お門で握手いたしますが向こうはぽかぽか温かい手をされていますがこちらはパリッパリの冷たい手ですから申し訳ない気もいたします。
私は当事者ですから雨が降ろうが槍が降ろうが行くわけですが、同行してくださる案内の方々には本当に申し訳ない思いがいたします。
どんなに苦しくても前に進まなければなりません。
知事との懇談会
本日は県庁で三日月知事との懇談会があり出席させていただきました。
知事との懇談会は恒例で毎定例議会前に各会派別に行われますが今日は自民党・颯新の会の日でありました。
略して「知事懇(ちじこん)」などと呼ばれています。

考えてみると県知事にフリートークに近い形で政治課題をぶつけられるのはそうそうないことなのでこの懇談会は大事にしたいと思いますが、春の統一地方選挙前の最後の懇談会でありましたので大事にしたかったら選挙に再び受からせてもらわなければならないのだなあとそんなことを考えておりました。
私自身は2点ほどを問題提議させていただきました。

今日の解釈【懇談会】懇親会は飲食を伴うが懇談会はなし。
常任委員会
県庁で所属する環境・農水常任委員会が開催されましたので出かけました。
高島の自宅を出た時はいい天気とは言い難いのですが曇り空で少し冷え込んでいました。
大津で委員会の途中に部屋を出て何気なく外を見れば粉雪がパラパラ降っていて驚きました。
これは北部の高島なんかいちころかと思い、覚悟を決めて帰りましたが思ったほどの積雪はなく拍子抜けで南雪だったのかと安堵いたしました。
高島市民は雪の怖さをよく知っていますので。

委員会は午前中に終了いたしましたがなかなか農業の育成などについて期待できる案件が出てきており説明をじっと聞かせていただいておりました。

今日の解釈【期待】普通以上の結果を待ち望み、裏切られたと言って起こる感情
1年の終わり
先日の地震は震源地が比較的近くてよく揺れました。
どうも湖西地域だったようですぐに「湖西活断層?」と疑ったぐらいです。
2階にいた娘が降りてきて「今、揺れてた?地震かな?私、地震は苦手なんだけど」と言ってました。
(得意な奴、いないだろ)と内心思ってました。

今日、街をぶらぶらしてはいませんがそれなりに目的意識を持って歩いていたらいたる所で餅つきをされているご家庭が散見されご家族、ご親族総出で餅をつくっていらっしやる光景は何だか古き良き日本の原型を見ているようで心が和みました。
神社に行くと集落の皆さんが熱心に掃除をされていてこれも美しい歳時記を垣間見るようでこちらまで心が清々しい気分にさせていただきました。

今日の解釈【地震】このことを語ると胸が痛くなる。天災は忘れた頃にやってくる。普段から防災意識を持ちましょう。
トナカイかと思った鹿の屍
本日は県議会の閉会日で私は自宅から車に乗って大津に向かっていました。
途中、高島打下の161号沿いローソンを通ったら前を走っていた軽トラが不意に減速しました。
何事かと思ったら道の中央にトナカイの首が転がっていたのです。
まるでテレビのバラエティ番組に出てくるような着ぐるみのような首が・・。
更に10mほど離れた路上に胴体が。

今日がクリスマスイブにしてはブラックジョークが効き過ぎだと思ったのですがよく見ると、トナカイと思った首は鹿でした。
更に路肩にパトカーが停まっていて警察官が2人、ナイロン袋を持っていました。
おそらく鹿の骸を回収するんでしょう。
本当に警察の皆さんは大変なお仕事と心から思いました。
特に日本の警察は優秀です。
自制心が利いており職務に忠実です。
米国で今起こっている騒動と比較しても理解できるというものです。

警察官に限らず、自衛官、消防士、一般公務委員・・みな規律正しく、社会の為に働いておられます。
そろそろ変なルサンチマ(怨念)は捨てて、それぞれお互いの職業を評価してみてはどうかと思います。
福沢翁もおっしゃっています。
「職業に貴賤なし」と。

今日の解釈:【トナカイ】1年に1度、世界中で脚光をあびる哺乳綱鯨偶蹄目シカ科トナカイ属に属するトナカイ?
冬至・特別委員会
午前中は日頃お世話になっている方々のところに複数ご挨拶にまわっていました。
特にアポを取らずに不意にお邪魔をするものですからもちろんご本人はいらっしゃらないことや、ご家族だけとか、在宅でも仕事でお忙しくされていたりでゆっくりとお話しができたのはお2人ぐらいでした。

大津で夕方から用事が入っていたので午後2時から始まる行財政特別委員会は1時間だけ出席させてもらいたいと予め書記の方に連絡をいれておいたのですが委員会自体が1時間で終了してしまいました。
そこから大津で会議。

暮れも押し詰まってくれば何かと気忙しくバタバタしてしまうのですが冬の夕暮はすぐに訪れます。
こんな時こそ心に余裕を持って交通事故などには気をつけたいものです。

今日の解釈:【邪魔】邪魔するつもりがなくとも大いに邪魔な訪問
常任委員会
寒波が通り過ぎて寒い朝を迎えました。
子どもの頃なんであんなことをしたのかとノスタルジーと悔恨の念にとらわれました。

それは大雪の朝、学校に向かう道すがら軒から垂れ下がる「つらら」を折って食べながら歩いたことです。
ですが遠い空からおちてきた雪の結晶の味がしたのを今でも憶えています。

本日は常任委員会でした。
普通は担当部局が2日間に分かれて行うのですがこの議会に関して言えば1日に凝縮されているので辛かったです。
10時から16時30分まで。

今日の解釈:【悔恨】何であんなことしたんだろう、ああ時よ戻れ、いや止まれ
今年の一字
日本漢字能力検定協会が毎年師走に発表する今年の一字、2014年度は「税」でした。
私は意外に思いました。
昨年は「輪」。
これは東京オリンピック誘致決定で日本中が沸いた「おもてなし」からも連想できるので文句なしだったのですが「税」?なんで・・という感想です。

確かに消費税アップからこの年末の選挙を呼んだという意味ではわからないわけではないのですがそれでも根拠が希薄なような気がします。
私なら犠牲者を出してしまった御嶽山の噴火、今年になって西之島、霧島、阿蘇山と続きましたから「噴」。
それか音楽の佐村河内氏やSTAP細胞の小保方氏、元県議の野村氏より「嘘」・・「泣」でもいいかなと思います。
大ヒットした「アナと雪の女王」から「雪」またはオチャメに「穴」。
まあこんなところでしょうか。

本日の県議会は一般質問。
予想外の関連質問が久々に出ました。

今日の解釈:【アナと雪の女王】ありのままでいいそうです
県議会再開
突風のように吹き荒れた衆議院選挙の影響をモロに受けて休会していた県議会が今日から再開されました。
本来なら19日に閉会するはずだったのに24日までずれ込みますがそれでも4日間の一般質問を2日に短縮、2日ある常任委員会を1日でとかなり日程を圧縮してのぎりぎりのやりとりです。

そのようなわけで一般質問も今議会は人数制限がかかり各会派は頭数での均等割りにて質問者を出しました。
それだけに質問者も選ばれたという意識もありかなり純度の高い質問が並んでいるような気がします。

帰りの湖西路、161号線は車で走ると北風がフロントガラスにビュンビュン当たって堅田を過ぎたあたりから雪が混じり始め北小松からはまっこと雪景色。
その暗くて寒い道を帰る時の心境は「おくの細道」でした。

今日の解釈:【質問】相手に自分の期待していることをしゃべらす誘い水
我、代表質問に失敗す
議会での代表質問はその会派を文字通り「代表」して質問を行うという議員にとっては甚だ名誉なことで私も初めてこれを務めさせていただいた時には地元・高島市からバスをチャーターして後援会の皆様が傍聴に駆けつけてきてくださったのを喜びとともに懐かしく思い出します。

さて、本日の県議会はその代表質問日であり自民党県議団からは有村国俊議員、この間結成された新鋭のチームしがからは柴田智恵美議員、自民党・颯新の会からは不肖この石田が務めさせていただきました。

お世辞でもなんでもなく有村、柴田両議員はすごく上手に質問されていました。
翻って私はダメ出しの大失敗でした。
これは謙遜とかましてや自虐ではなく明らかに転んだのです。

議会での質問は難しく、ただ原稿を棒読みすれば事足りるというものではなく心つまり情感を込めて聞き手に訴えるものがなければなりません。
私は今日の他会派のお二人のように響く質問ができませんでした。
うまく説明ができないのですが議場でなぜか心にぽっかりと穴があいたようにのめり込めなかったのです。

しかし、会派の仲間というのはありがたいもので落ち込んで控室に帰ってきた私を「よくやった!」と褒めてくれるのです。
それを聞いて更に申し訳なかったと心が折れるのでした。

今日の教訓:明日から衆議院総選挙が始ります!
11月県議会開会
本日滋賀県議会11月定例会が開会いたしました。
とは言っても今年度急に降ってわいたかのような衆議院総選挙がありますから12月1日の本会議代表質問が終わったら一旦は休会として選挙応援に入ることとなります。

夕方いっぱいまで県庁にいて夜は選対会議に出ました。
商店街を歩くとジングルベルの曲が流れていましたが時間に追われる身には早くも師走がやってきているようでどうにも居心地が悪く感じたことも事実です。
今年きた選挙
この夏の知事選挙が終わった時、結果はともかくとして周囲から「さあ、次はあんたやな」と言われて、もちろん私もいよいよ出番が回ってきたとの自覚があり、今月頭からポスターやリーフレットの用意や日程、少し早いがウグイス嬢の手配(予約)などを始め、今月半ばから貼り出しと挨拶回りに出ようとしたまさにその時、「待った!」がかかりました。

アクセルを踏み込もうとした瞬間に間違えてブレーキをかけて車がエンストを起こしたような事態です。
もちろん原因は衆議院解散総選挙。
もう自分の選挙はどこかに飛んでしまったような感じです。

本日は朝から大津の県庁に行きました。
行革の特別委員会に出席。
週明けはいつも慌ただしい
月曜日です。
1週間の始まりです。
カレンダー的には日曜日がその週の始まりなのでしょうが多くの人にとっては月曜日が始動の気分だと思います。
その証拠に日曜日に仕事の話をすると嫌がられます。
「なんやー休んでるのに仕事かいな・・」とぼやく相手の対応から推し量れます。
特に私たちの仕事は売上だの利益だのは無縁の世界ですから尚のことです。

午前中は事務所にいました。
午後から大津に出て県庁に入りました。
知事公館で会派が知事懇談会に出席して意見交換をさせていただきました。
三日月知事からは県基本構想やベトナム出張の報告など政策課題についての問題提議があり私たちも思うところを述べました。

夕方より琵琶湖ホテルで「大岡としたかを囲む会」に参加。
もう明日には号砲が鳴るというタイミングで大津、高島の保守支持の皆さんが会するという絶妙さに大岡代議士の強運を感じました。
「囲む会」ではなく「決起大会」といった模様でしたが私たち地方議員の来春の選挙がここ1か月は飛んでしまうのではないかという純粋な心配がある反面、何とか大岡氏を勝たさなければならないという命題が降りかかります。


議員交流フォーラム
第11回近畿6府県議員交流フォーラムが今回は滋賀県の当番で大津の県庁で開催され私も他の7名の議員さんに交じって参加いたしました。
ちなみに他の7名とは赤堀議長、梅村議員、柴田議員、清水議員、木沢議員、山本進一議員、佐藤議員です。
参加府県は大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山と滋賀で地方自治、防災、環境、医療と4つの分科会に分かれて会議を行いました。
また、今回はホスト県ということで滋賀県議会事務局のみなさんには設営から運営に至るまで大変お世話になりました。
ほっこりされたことでしょう。
解散風が吹く時
木枯らしが吹くビルの谷間、街路樹が揺れ銀杏の葉が舞っていました。
それとともに解散風が世間でも。

衆議院解散は世間一般にはどう捉えられているのかはわかりませんが私たち政党所属議員(たとえ地方議員であっても)には最大の関心事項です。
「いざ鎌倉!」が鳴り響けば本陣に集結しなければならない御家人のようなものだからです。(意味不明)

それでも私は今年中の解散なんてないやろとタカをくくっていました。
自公で三分の二の議席を持ち、これから次年度予算をしなければならない時期、GDPも年末商戦が期待値に入っているし選挙なんかしたら街の飲食や商戦に多大な悪影響が出ると、だからできないと思っていました。

しかし、よく考えてみたら安倍政権として今が絶好のチャンスでもあるわけです。
集団的自衛権の補足、TPP加入の得心性を議論、閣僚の辞任、何よりも社会保障費の国民負担の増加や消費税率のアップなどこれからは茨の道であり支持率はどう考えても上がるどころか立ち向かうハードルは高いものばかりです。
ここで選挙に打って出て20~30議席の減は織り込み済みで過半数の確保に成功したら来春から腰を落ち着けて政権運営それも長期政権が見えてきます。
幸い野党は戦闘態勢が整っておらず候補者すら擁立していない空白区が散在しています。
選挙協力もしっくりいってません。

このまま来年を迎えて追い込まれ解散、野垂れ死に解散に持っていかれることを思えば総理が伝家の宝刀を抜く価値は限りなくあるわけです。
戦後の衆議院は単純な割り算でいえば平均任期は3年、つまり満期の4年はそんなにありません。
機は熟し始めています。

安倍総理も一期目の弱さは影もなく、地獄を見た強さがあります。
今の総理なら決断するのではないでしょうか。
今夕、東京から連絡もあり「解散濃厚、準備されたし」と指示がとんできました。
忙しくなるかもしれません。

布教
午前中は地元高島市で二つの水系の委員会、安曇川水系(秋永委員長)と鴨川水系(万木委員長)よりの滋賀県に対する要望を知事及び土木交通部に陳情する為同行させていただきました。

午後からも地元要望を今度は教育委員会にいたしました。

帰宅は夕方になったわけですが自宅に入ってさて着替えでもしょうかというタイミングで玄関のチャイムが鳴り、宅配便でも来たのかと(さもしい・・)ドアを開けると見知らぬ50~60代ぐらいのおばさんがニコニコしながら立っていました。
「こんにちは」と愛想よく語りかけられたので思わず「はい、こんにちは」と返事をいたしました。
「唐突ですがデビルはいると思われますか?」と訊かれ、本当に唐突だと思いながら「はい、いると思います」と答えてしまいました。
どうも宗教それもキリスト教系の方と思ったのですが自分自身がいつも他人の家のチャイムを鳴らしているので何か同業のような意識が働いて「今、忙しいんです」と言えず、お話しの相手になってしまいました。

食のブランド
食欲の秋です。
先日の委員会調査で移動中に駒井県議と滋賀の食についてお話をさせていただいておりました。
特に外国からの訪問者に少しだけ「これは近江の味ですが」と言って出せるモノは何かという話題になり、駒井県議は永源寺こんにゃく(赤こんにゃく)、丁字麩、比叡ゆばまでは挙げられるがとおっしゃい、私は鮒ずし、近江牛、鴨(合鴨ではなく)などを挙げてみたのですが何かしっくりこない感じでありました。

長野県庁で食のブランドを司る(と思える)県職員のH氏に長野県の食戦略をお聴きして圧倒されました。
米はいうに及ばず、牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、果物、山菜(キノコ類含む)、なんと淡水県滋賀のお株を奪いそうな淡水鱒の開発など「NAGANO as NO,1」を自信たっぷりにPRされ、私たちはスーパーのバイヤーでもないのにプレゼン口調でまくしたてられました。
きっと県庁でも相当名物な方なのでしょう。

一方、滋賀県は一点豪華主義でトータル戦略が打ち出しにくい弱点があらためて認識されました。
「おいしが うれしが」といいコピーがあるのですが滋賀の野菜、滋賀の果物となるとやはり売り文句が出てこないのです。
加工食品もしかり・・(ふなっしー)をパクって鮒で考えたらどうかと考えたのですが鮒があれだけしゃべるのは不気味かとこれも却下されました。

本日は高島市内ではNPOの方や食に関与されている方がイベントを打ち出しておられたのですが街宣活動と県政ミニ懇談会が多く重なり、見学に伺うことができず残念でした。


県外調査3日目
委員会の県外調査も今日で最終日でした。
移動日なので前日の宿泊先である長野市を朝、立ちバスで松本市に入りました。
坊主山クラインガルテン(滞在型市民農園)の運営について調査を行いました。

松本から名古屋まで列車で帰ってきて京都までは新幹線で。
到着は夕方でもう薄暗くなってきていました。
県庁に停めてある自家用車で高島まで帰ってきました。
夜は後援会役員会に出席させていただきました。
県外調査2日目
2泊3日の日程である委員会県外調査は本日中日でした。
朝、浜松市から名古屋に移動して列車で長野市へ。
長野県庁にて農産物のブランド戦略と獣害対策についてを調査いたしました。
県外調査
今までは泊まりが入るとブログが書けませんでしたが、タブレットという文明の利器を手に入れてそれが可能になりました。
今朝から京都に出て名古屋まで。
県議会環境農水常任委員会の県外調査に参加しました。
愛知県豊田市では(とよたエコフルタウン)にて最新の技術に触れる事ができました。
豊田市議会では森づくり基本計画についてを調査。
バスで2時間ほど東に走り、浜松市議会ではバイオマス推進計画についてを調査。
夜はホテルに籠もって市議会でもらってきたうなぎパイをかじりながらブログを打つてます。
孤愁
世間がにぎやかであればある程孤独を感じる・・とうとうそんな心境にまでなってしまったようです。
すでに家庭内難民となって2年ばかりが経ちますがそれでも外に向かって頑張ってきたつもりはあります。
幾度も折れそうになりながら「前向きに・・前向きに・・」と自分に言い聞かせ這い上がってきました。
何度となく打ちのめす試練。
七難八苦とはこのことかとこの歳になって感じたのは指折り数えても足りないぐらいです。

午前中は市内での挨拶回り。
午後からは用事があって大津に行きました。
決算特別委員会採決
先週の頭からのべ5日間に及んだ県議会の決算特別委員会最終日を迎えました。
午前中から会派代表による総括質疑が行われました。
自民党県議団からは生田県議、民主党県民ネットは成田県議、昼休憩後対話の会びわこねっとから井阪県議、自民党颯新の会から目方県議がそれぞれ質問に立ちました。

採決は全員賛成であり平成25年度の決算業務は終了いたしました。
本日は私はいつもの自動車通勤ではなく湖西線に乗って県庁に来ていましたが「風で湖西線が止まっている」と聞き青くなっていました。
その場合は急遽、宿を探さねばならないところでしたが夜には動いていたようで自宅に帰れました。
帰宅は22時過ぎ。
県庁の日々
今日も県庁に行きました。
午後から自民党颯新の会が先月行った郡市政調の結果聴き取りが入っていたからです。

夕方からは自民党県連にて知事選挙検証委員会に出席。
思いのほか時間がかかります。
いい加減に議論をすればできるのでしょうが委員の皆様が生真面目な方ばかりなのでついつい議論が熱くなります。
そのようなわけで延長戦に突入しました。
決算特別委員会4日目
決算特別委員会も4日目を迎えました。
略して決特(けっとく)と呼んでいます。
予算特別委員会なら予特(よとく)です。

本日の審査は午前中が商工観光労働部、午後からが企業庁と土木交通部でした。
これが仕事だと割り切らねばならないのですが朝から夕方まで椅子に座って資料を見ながら審査をするのは疲れが溜まります。
デスクワークとはまた違った疲れ方をするのです。
ここまでこの文章を読んだ方は「一日中椅子に座っているぐらいで何を疲れたなんてちゃらいこと言ってるんだ」と思われることでしょう。
それが違うんです。
ただ座っているのではなく審査する側とされる側が対面で座って質疑をしているので人間の持つ感情の波動がびんびん伝わってくるのです。
これって気疲れするに決まってますよね。

そのようなわけで今日も瞼の奥の方がこりこりに凝り固まってしまって目薬をさしながら乗り切りました。
決算特別委員会3日目
今朝は大津に向かうにいつもより30分程早めに自宅を出ました。
あることを確かめたかったからです。

通学風景ですがいつも走る161バイパスではなく旧道を行きました。
小学生、中学生が登校していましたがある小学校前では先生だと思われましたが校門前で児童を迎えていました。
ある交差点ではボランティアのスクールガードのおじさん(私もたいがいおじさんですが)が見守りをされていました。

私が小学生の頃、今のような通学風景ではなく近所の方や父兄、学校教諭や警察官が見守りなどされていませんでした。
集団登校はありましたが、子どもたちだけで学校に行き、帰りはバラバラでした。
ここ数年、飲酒運転や危険ドラッグを吸引した運転者などによる子どもたちへの加害など実に耐えられない事故などがあり社会の刺々しい一面が垣間見えることもあります。
昔は気にしなかった、安心していたことが現在は失われていることもあります。
そのようなことも取り組んでいきたいです。

本日は決算特別委員会の3日目でした。
午前10時から午後5時までみっちりと。
決算特別委員会2日目
本日は決算特別委員会の2日目で10時から始まり夕方4時半に終了しました。


10月18日某紙の記事より私が昨年度政務活動費として計上した政策資料として「ねこの気持ちがわかる本」「猫のトッピングごはん」「新男のルール」など飼育本や自己啓発本があり、しかもそれらが「購入書籍一覧表」に明記されておらず他の書籍の名前があったので意図的に隠し私的な趣味の目的で購入したと解される報道がなされました。

取材でも私は一貫して購入は県政における保健所や動物保護センターと県民を結ぶ住民と犬猫などの穏やかな共生社会を構築する為に議会でも質問を投げかけるバックデーターとして参考にしたと主張しました。
啓発本と一方的に判断されたものも知人である経営者より読書会でテキストとして用いているものを勧められ講演で役に立つと判断の上、資料として買わせていただきました。

私が昨年の秋に行った県政報告会で県議になって8年だが初当選した最初の秋に地元で起こった動物愛護団体AEと住民が衝突して公道を封鎖、にらみ合いとなり警察まで出動する騒動になった事件が政治の原点ですとしゃべりました。
そこから環境問題に深い関心を持ち始め現在まで多くの環境に関する質問を議会で投げかけてきたつもりです。
獣害問題、ごみ処理施設の件、放射性木材チップの問題、原発問題、不法投棄の件などです。

報告会の席で最近まで調査した猫の多頭飼育からくる苦情の件も取り上げました。
飼いきれなくなり放し飼いから捨て猫が出てそこから交尾を繰り返しノラ猫が生まれ、保健所に持ち込まれ里親が見つかればいいが大半は殺処分となる犬や猫の問題は動物愛護の問題からみても快適な地域生活の創造から、何よりヒューマニズムの観点でも看過できない問題と思うと発言しました。
少なくとも保健所や保護センターがからんでいる以上県政の問題であるとも。

懇談会で参加いただいた女性から上記の定期刊行物を紹介いただき「地域猫活動」を知る上でも次の号を購入いたしました。
地域猫たちはキャットフードではなく家庭用残飯にトッピングを入れて供されていると教えていただきそれに関する本も買いました。
8年あたためてきたテーマでしたが本年4月の議長選挙をめぐる混乱劇と会派再分裂、今夏の知事選挙で議会はのびのびとなり質問する定例会は開かれず、7月議会ではまさか新知事にいきなり地域猫や保健所、保護センターや愛護団体と条例の質問もできず次の機会を狙っています。

県民の皆様にご理解いただきたいのは私たち議員もそれぞれに大袈裟ですがライフワークがあり追及しているテーマがあります。
健康とスポーツの振興に努力している議員は家にもスポーツ用品を(自前で)揃えているでしょうし、「トレーニング読本」とか「効果的なランニング術」なんて書籍を政務活動として購入していても私は違和感を覚えません。
それよりもその議員が頑張って健康長寿社会をつくる何か力になってくれるために政務活動費は供出されるべきでしょう。
私の場合はこのブログにたびたび猫を飼っていることを書いていたので「誤解」を招いたと考えています。
購入書籍の題名などは大切な税金からだされているわけですから全て詳らかにするのは当然としてそのテーマに関しては議員の言い分と活動内容に照らし合わせて判断をお願いしたいのです。
「魔女狩り」となって政治のすそ野を狭くすることは得策とは思えませんから。

尚、付け加えれば現在の滋賀県議会では資料請求の際、領収書の添付義務はありますが「書籍名」は記入の義務が無いためチエックのしようがありません。
「購入書籍一覧表」を議員独自で作成して公表することが政務活動費の透明性を高めることに繋がりますので改善の一手として提案いたします。






決算特別委員会始まる
本日から県議会では決算特別委員会が始りました。
私も会派割に従って委員の一人として加わっていますが今日の概要説明から夕方まで他の委員さんは活発に質問をされていましたが私は聞き役にまわっていました。
政治の世界では予算は華々しいですが決算は終わったことと何か地味な印象を与えます。
しかし県民の要望にあった良い予算をつくっていくことは昨年の決算を検証しなければならないことから始めなければならないことには異論が出ないと思います。
押さえるところは押さえていきたいと思います。
委員会は週末まで各部局が順に審査され来週月曜日には総括質疑がされ採決となります。




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